環境への取り組み

長野教区の取り組み
ISO

  生長の家長野県教化部では、平成14年に20kwの太陽光発電装置を設置し、平成19年に環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001を取得しました。
太陽光

教区の主な取り組み


●誌友会での啓発
  各地の誌友会で、定期的に
 ノーミート料理やエコ生活の実
 習を行っています。
Bタイプ
 
●地域清掃・緑化活動
  現在、相愛会が中心となって
 教化部周辺の清掃活動および
 アルプス公園での緑化活動に
 参加しています。
アルプス

●リサイクル品の回収
ペットボトルキャップの回収 23277個
  切手の回収   4130g
H25/3月現在


●太陽光・風力発電・電気自動
 車を設置された会員への助成
太陽光           17名
電気自動車         1名


●生活の記録表
記録表

コンセプト-フッター
生長の家の環境方針
基本認識
    地球環境問題は、その影響が地球規模の広がりを持つとともに、次世代以降にも及ぶ深刻な問題であ
  る。今日、吾々人類に必要とされるものは、大自然の恩恵に感謝し、山も川も草も木も鉱物もエネルギーも
  すべて上の生命、仏の生命の現れであると拝み、それらと共に生かされて頂くという宗教心である。この宗
  教心に基づく生活の実践こそ地球環境問題を解決する鍵であると考える。

    生長の家は、昭和5年の立教以来、“天地の万物に感謝せよ”との教えにもとづき、全人類に万物を神
  の生命、仏の生命と拝む生き方をひろめてきた。

    生長の家は、この宗教心を広く伝えると共に、現代的な意味での宗教生活の実践として環境問題に取り
  組み、あらゆるメディアと活動を通して地球環境保全に貢献し、未来に“美しい地球”を残さんとするもので
  ある。


行動指針
 1.啓発活動の実施
    職員全員に対して、地球環境問題への深い認識を持ち、環境に配慮した活動を進めるよう、教育・啓発
  活動を行う。また、布教活動を通じて、多くの人々に自然と人間との一体感を醸成し、地球環境問題の改善
  に貢献する生き方を推奨する。
 2.自然生態系への配慮
    吾々は「いのちを大切にし、植物も、動物も、鉱物も、全てを神・仏の現れとして、拝む心になることが大  切である」との宗教心にも とづき、国内外における様々な布教・事業活動を展開するにあたり、自然生態系  への影響に配慮する。また、動植物類を護り、豊かな自然を保持することに 努める。 
 3.環境負荷の軽減
    吾々は地球温暖化、オゾン層破壊、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染などの環境問題の改善に貢献する
  ことを目指す。その一環として自然界のクリーンなエネルギーを使う文明社会に進歩向上する努力を一層
  強力に推進することが極めて肝要であるとの考えに立ち、太陽光発電装置等の設置、植樹、低公害車の
  導入等に積極的に取り組むものとする。
 4.廃棄物の削減、リサイクルの促進
    吾々は廃棄物の発生を減少させ、最終廃棄物の量を削減することを目指す。生かすべきものは生かし   て使い、古くなった物の中に も、まだ充分使える物は再利用し、使えなくなった物は可能な限りリサイクルす  る。これは「あらゆる物に感謝する」という心を実践するものである。
 5.省資源、省エネルギーの促進
    持続可能な発展を遂げるには、自然との調和が大切であり、枯渇が懸念される資源の消費を削減し、
  化石燃料や電力などのエネルギー使用の削減を行うことが必要である。吾々は、資源やエネルギーも神・
  仏の現れであるとの考えに立ち、「自制」と自己訓練」によってむやみに資源やエネルギーを消費しないよ
  うに努める。
 6.グリーン調達の促進
    物品やサービスの調達にあたっては、環境問題を考慮して選択する。
 7.環境関連諸法規等の遵守
    環境関連法規や条例、地域協定を遵守する。また、受け入れを同意した環境関連の取り決めがある場
  合はそれを遵守する。
 8.環境管理体制の充実
    環境管理体制を整備し、各部門に目的・目標を設定させ、それを見直させることにより、地球環境保全
  活動の一層の充実を図り、継続的改善に努める。
 9.周知と公開
    環境方針は、職員向けホームページ等を通じて全職員に周知する。また、外部へもインターネット等を通
  じて公開する。

                                      平成24年8月14日
                                         宗教法人「生長の家」代表役員  磯部 和男


“炭素ゼロ”運動

  生長の家では、2007年度より新たな取り組みとして、“炭素ゼロ”運動をスタートさせました。これは、今日の平和・環境・資源の問題解決に貢 献するため、生長の家の活動で生じるCO2(二酸化炭素)の排出量を抑制し、排出したCO2については相当する量を自然エネルギーの導入や植樹・植林、グ リーン電力の購入・排出権の取得などで相殺し、実質的に“炭素ゼロ”を実現しようとする運動です。この組織運動には、布教のための各種行事への参加者の移 動に伴う二酸化炭素の排出量もカウントされるため、行事の見直しを行うなど、運動や業務の改革にも取り組んでいます。
  生長の家本部事務 所、生長の家総本山、生長の家宇治別格本山の主要3事業所は5年後の2011年度までに“炭素ゼロ”を実現させ、全国各県に所在する生長の家の布教拠点で ある59法人事業所(生長の家教化部)や2本部直轄練成道場においても10年後の2016年度までに“炭素ゼロ”の実現を目指します。

炭素ゼロ

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